米Google、ラジオ局向けAdSenseのAPIを公開 | ネット | マイコミジャーナルより
米Googleは4月16日(現地時間)、ラジオ局向けの広告配信サービス「Google AdSense for Audio」のAPIを公開、米Broadcast Electronics(BE)ら3社がこれをサポートすることを発表した。3社はこのAPIを利用して、Goole AdSense for Audioを自社ラジオ局システムと統合する計画だ。
AdSense for Audioとは、Googleのラジオ向けの広告配信システム。
AdSense for Audioについて、少し調べると、
ITmedia News:Google AdSense for Audio、主要ラジオ局システムプロバイダーがサポートによると
AdSense for Audioは、ラジオ局のシステムと直接統合することで、Google Audio Adを利用する広告主が、直接ラジオ局の広告スポットを購入できるようにする。一方ラジオ局側はリアルタイムで広告を管理、広告主の要求と放送時間を自動的に組み合わせて広告を放送、広告主へのスケジュール提供や請求も自動的に行うことができる。
と解説されている。
最近、Googleのラジオ広告関連ニュースが多いです。
今のところ、アメリカ国内の話です。
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Google AdSense(グーグルアドセンス)使い方まとめ
Tags: api, Google, Google Adsense
ITmedia News:Google、DoubleClickを約31億ドルで買収より、
買収によりGoogleは、自社の広告プラットフォームやサービスとDoubleClickの広告管理技術を組み合わせ、オンライン広告用の「より優れたツール」を提供できるとし、パブリッシャーや広告主、代理店に加えユーザーにとっても利益となるとしている。
公式ブログ:Official Google Blog: The next step in Google advertising
これで、イメージ広告などが強化されるのでしょう。
Googleと言えば、テキスト広告が有名ですが、
これから どのように広告のバリエーションが増えていくのか 楽しみです。
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Google AdSenseの使い方まとめ
Tags: Google, Google Adsense
このサイトもGoogle AdSenseの広告を表示していますが、広告を眺めていると怪しいサイトの広告がたまに表示されます。
それを直接運営者がクリックしてはいけないので、Google AdSense プレビュー ツールを使って広告のリンク先をクリックすると
「やっぱり!」
あまりおすすめできない「情報商材」系のサイトだったり、中身のないアフリエイトサイトだったり・・・。
Google Adsense ブラックリスト日本版 Betaによると
最近はMFA(Made for Adsense) という、アドセンスもしくは同等の広告のためだけに作られたサイトがあり、大抵そのようなサイトはコンテンツの中身がない(→つまり広告だけ) ということもあるそうだ。
やっぱり、せっかく自分のサイトに広告を表示するなら、クリックした人が満足してくれる広告を表示させたいですね。 そこで便利になるのがアドセンスのフィルター機能です。
「AdSenseトップページ>AdSense 設定>フィルタ」へアクセスして、
- コンテンツ向け AdSense
- 検索向け AdSense
それぞれに表示したくないサイトのURLを入力します。
アドセンスフィルタの登録できる件数は「コンテンツ向け AdSense」「検索向け AdSense」それぞれ200件までです。
効率の良いAdSenseフィルタの使い方
登録できる件数が200件までなので、できるだけ、優れたフィルタリストを作りたいものです。
1つずつ絞っていくとのも面倒だし・・・。ってときに便利な方法を紹介します。
- 「Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta>URLを取得する」
で例えば
- 自サイトのカテゴリ「全て」
- タイプ: 全部にチェック
- 投票数4
でリストを作成して、フィルタ件数を 200件以内に抑えます。
もし200件を超えるなら、投票数を多く設定するなどして、条件を換えて200件以内に抑えます
リストをテキストエディタ(おすすめはサクラエディタ)にコピペして、行数を見て件数を数えます。
- 次に、Google AdSense プレビュー ツールを使って、自分のサイトに表示される広告をチェックして、表示したくないリストを自分で作ります。
- 1でGoogle Adsense ブラックリスト日本版 Betaを使って作ったドメインリストと、
2でGoogle AdSense プレビュー ツールを使って作ったドメインリストをテキストエディタ上で、足します。
- そしてさらにテキストエディタ上で、サブドメイン設定(例:test.example.com)のURIはサブドメインを消去します。
例)
- test.example.com →example.com
- mikan.yahooo.com →yahooo.com
- popai.example.com →example.com
- そうすると、
- test.example.com →example.com
- mikan.yahooo.com →yahooo.com
- popai.example.com →example.com
のように重複するドメイン(アドレス)ができます。
その重複するドメインを消したいので
「Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta>URL重複チェッカ」
で重複したアドレスを一気に消します。
- これでトータルフィルタ件数が200以下になっていればOKです。
200以下にならなければ、1から繰り返してください。
「AdSenseトップページ>AdSense 設定>フィルタ」へアクセスして、
リストを貼り付けて完了です。
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Tag: Google Adsense