Archive for the ‘Google リーダー’ Category

Google Webmaster Toolsがリニューアルしてより便利になりました。
そして、今回新たに、iGoogle、Google リーダー、Orkutでのフィード購読数を確認できるようになりました!
マイレポート > 統計情報 > 登録ユーザーの統計情報 で見ることができます。

GManiaのフィードをGoogleサービスで購読してくれている人の数は、1350人!ありがとうございます。
日本で人気のLivedoorリーダーとほぼ同じくらいです。
今後LivedoorリーダーとGoogleサービスのどちらが多く増えていくのか楽しみです。
その他にインターフェースがリニューアルして、より利用しやすくなりました。(サイドバー、パンくずリスト、など)
サイト、ブログ管理者なら一度は確認しておきましょう!
ご利用はこちらからどうぞ。
Google Webmaster Tools
情報元はこちらです。
Official Google Webmaster Central Blog: Subscriber stats and more
Tags: Google Sitemap, Google Webmaster Tools

多言語化が近いと噂されるGoogleReaderの、スゴイところを数字を交えてご紹介。
- GoogleReaderは、2種類のフィードを扱う。
一つは購読者が一人しかいないフィード。(フィードの2/3は3時間置きに更新される)
もう一つは、購読者が複数いるフィード。(それらは毎時間更新される)
- GoogleReaderは、全てのRAWデータを結ぶために10TB使っている。
- GoogleReaderは、800万のフィードをクロールしている。
- GoogleReaderは、全てのフィードの全ての履歴を保存する唯一のメジャーなフィードリーダーである。
- たくさんのGoogleアプリはGoogleReaderのフィード用のインフラを利用している。iGoogle、orkut,Gmailのウェブクリップ、Bloggerのウィジェット、Google Spreadsheets、Ajax APIなど。
- GoogleReaderのユーザーの増加率=フィード数の増加率。
- インデックスする量は毎週4%ずつ増えている。
- Google Readerのトラフィックの70%はFirefoxユーザー。(たくさんのギークユーザー)
- GmailとOrkutはGoogle Readerよりもページビュー数が多い唯一のGoogleアプリである。
- Google Readerの検索には二つのインデックスが使われている。
一つの大きなツリーが一日に2回更新される。(150のマシン、6億のドキュメント)
最新記事のための40の小さなツリーが5分おきに更新される(40のマシン、4千万のドキュメント)
- 将来の機能
すぐ!:多言語化、フィード推薦、Googleブログ検索へ送られるPing。
近い将来:リンクを元にしたシンプルな分類、共有アイテムのコメント機能。
収益化のアイデア:アドセンスを追加して、パブリッシャーと利益を共有。
そういえば、いつの間にか「http://www.google.co.jp/reader/」(co.jp)でアクセスできるようになってますね。こりゃ日本語版登場も近いかもしれません。
情報元
Google Reader Numbers
関連ページ
Tag: Google Reader

検索機能が追加されたばかりのGoogleReaderですが、はやくもその検索機能に対応したスキンが登場しました。
Google Reader Theme 1.2は、検索ボックスがキレイに収まるMacOSX風のユーザースタイルです。
利用にはFirefox Greasemonkey または、Stylishが必要です。
それにしても、かなりいい感じに検索ボックスがヘッダーに溶け込んでいます。
ご利用は、こちらからどうぞ。
Google Reader Theme 1.2
関連ページ
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Tags: Firefox, Google Reader, Greasemonkey, userstyle

GoogleReaderに検索ボックスが追加されたばかりですが、ちょっとしたTipsを覚えておくと、さらに検索が便利になります。
GoogleReaderの検索機能を使いこなして、効率よく情報を収集しましょう。
1.検索結果は3つの表示形式で見ることができる。

- ノーマルビュー:通常のGoogle検索のような検索結果。
- エキスパンドビュー:投稿内容まで全て表示。
- リストビュー:投稿記事のタイトルのみを表示。
2.フレーズ検索
引用符「”」で囲むことで、フレーズ検索できる。例「”阪神 優勝”」
3.ワイルドカード
アスタリスク「*」をキーワードの変わりに使う。例:「ジャイアンツ*連勝」
4.マイナス検索
例えば、ブック検索というキーワードを含み、Googleというキーワードを含まない検索結果を表示させるには「ブック検索 -Google」と検索する。
5.検索結果をブックマーク
公式にはGoogleReaderは検索結果の保存機能を提供していませんが、検索結果をブックマークして、簡単に再検索することができます。
検索結果後のアドレスは次のようになっているので、そのままブックマークすればOKです。
http://www.google.com/reader/view/#search/検索クエリ
6.キーボードショートカットで検索
- 「 / 」:検索ボックスへフォーカスを移動。
- 「 Tab 」:フォルダ選択。
- 「 Enter 」:検索ボタンをクリックする代わりに「Enter」キーが利用できる。
3種類の表示形式を変更。
- 「 1 」:エキスパンドビュー
- 「 2 」:リストビュー
- 「 3 」:通常ビュー
最初に検索結果を選択するには「 j 」、そして、次のアイテムへ移動するにはもう一度「 j 」、前のアイテムに戻るには「 k 」。
そして、アイテムを表示にするには「 Enter 」。もう一度「 Enter 」で閉じる。
7.オリジナル記事を表示
ショートカットキー「 v 」もしくは、タイトルをミドルクリックで、オリジナル記事を新しいウィンドウで開きます。
8.他の人の共有アイテムやパブリックフォルダから検索
共有アイテムに割り当てられた数字を変更するだけで、他の人の共有フォルダから検索することができます。
下のアドレスのIDNUMBERの部分を変更します。
http://www.google.com/reader/view/#search/query
//user%2FIDNUMBER%2Fstate%2Fcom.google%2Fbroadcast
9.重要な記事にはスターをつける
GoogleReaderの検索結果は日付順に表示されるだけです。本当に大事な記事にはスターマークをつけておき、その中から検索することで、より早く記事を探すことができます。
キーボードショートカットなどは使えそうですね!
情報元
Tips for Google Reader Search
関連ページ
Tag: Google Reader

Official Google Reader Blogよりうれしいニュースが入ってきました。
ついにGoogleReaderの検索ボックスが完成したそうです。
以前から、度々うわさされていたGoogleReaderの検索機能ですが、やっと登場ですね。
これで、これまで購読したフィード内の記事から、サクサク検索できるというわけです。
さらに、今回のアップデートで次の機能が加わります。
- サイドバーの右側をクリックしても非表示にできるようになる(これまでショートカットキー「u」で非表示にできた)。
- 未読件数のカウントが最大1000件までに。
- フォルダとフィードの間をforward と back ボタンで移動できる。
筆者の方では、アップデートは確認できませんが、近いうちに更新されるのは確実でしょう。楽しみです。
***追記***
さっそくアップデートされました!
検索は、全てのアイテムはもちろん、スターアイテムやフォルダ別に検索できます。

検索結果はこんな感じです。キーワードがハイライトされて見やすいです。緑の画面です。

これは使えます♪
あとサイドバーの開閉機能はGoogleマップと同じですね。
*************
それと、いまさらですが、GoogleReaderっていまだにLabsなんですね。
早くベータ版になって、日本語インターフェースも登場しないかな?
関連ページ
Tag: Google Reader
GoogleReader(グーグルリーダー)の使い方まとめでも、かなり多くのGoogleReader支援ツールを紹介していますが、まだまだ紹介していなかったものがありました!
Mashable!のエントリーから、当ブログで紹介していなかったツールのみを抜粋してご紹介します。
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50+ Google Reader Extensions and Scripts For Firefox
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Tags: Firefox, Google Reader