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小型風力発電機
「風レンズ風車」
のウィンドレンズ



先日お伝えした、「Googleリーダーでブログのフィード購読数が確認できる」の訂正です。

本日確認したOfficial Google Reader Blogによると、Googleリーダーに表示される購読数は、Googleリーダー、iGoogle、Orkutを含むGoogleサービスでの合計の記事購読数だそうです。

情報元
Official Google Reader Blog: Subscriber Stats, Summed Up

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Firefoxのブックマークをサイドバーに読み込ませる機能を使って、Googleカレンダーの予定をFirefoxサイドバーに表示させてみましょう。

  1. Googleカレンダーの 「設定>カレンダー」 から表示したいカレンダーをクリックします。

    そして「カレンダーのアドレス:」で「HTML」ボタンをクリックし、ポップアップの「設定ツール」リンクをクリックします。

  2. 新しいウィンドウで設定画面が表示されるので、
    1. 「表示」のアイテムのチェックをすべて外します。
    2. 「デフォルト ビュー」を「予定リスト」にします。
    3. 「幅」を270に変更します。
    4. 「表示するカレンダー」では表示させたいカレンダーを選択します。

    「HTMLを更新」ボタンをクリックします。

  3. 生成されたHTMLをコピーして、メモ帳などのテキストファイルにコピーします。
  4. メモ帳を適当な場所に「gcal-agenda.html」などと名前をつけて、HTMLファイルとして保存します。
  5. 保存したファイルをFirefoxで開きます。
    そして、ブックマークツールバーへブックマークします。
  6. 「ブックマークの管理」からプロパティを開いて「このブックマークをサイドバーに読み込む」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

    これで完成です。

  7. ブックマークから呼び出せば、サイドバーに予定リストが表示されます。

    いい感じです♪

合わせてこちらもご覧ください。

Googleサイドバー:Googleサービスをサイドバーで使う5つの方法

情報元

Step By Step: Display Your GCal Agenda in Firefox’s Sidebar – Lifehacker

Firefox 3 Hacks Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック
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関連ページ

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Gmailユーザー必須Firefox拡張機能Better Gmail が1.01にバージョンアップ しました。
それに伴い、次のページを更新しました。
FirefoxとGmailユーザーなら、おすすめFirefox拡張機能:Better Gmailのまとめ

今回の主な追加機能

スクリプトFolders4Gmailが追加。

Folders4GmailはGmailのラベルをフォルダの用に親子に分けることができます。

GoogleAppsにも対応


設定画面の「Adcanced..」から、GoogleAppsのオリジナルドメインを設定できるようになりました。

Gmail attachment reminderがパワーアップ

同じく「Adcanced..」から、添付ファイル防止キーワードを指定できるようになりました。

例:「attachment」と設定しておくと、メール本文に「attachment」という単語があり、かつ、添付ファイルがない場合に、警告してくれます。

しかし、筆者が試したところ、キーワードに「添付」と設定しても、うまく機能しませんでした。日本語には対応していないようです。

ご利用はこちらからどうぞ。

Lifehacker Code: Better Gmail (Firefox extension)

続きを読む »

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Googling Google | ZDNet.comに興味を引く記事が掲載されています。

なんと、Googleカレンダーに近々タスクリスト機能が追加されるかもしれないというのです。

なんでもGoogle GruopにGoogleカレンダーを開発しているエンジニアが今一生懸命タスクリストを作っているというヒントが投稿されたそうです。

タスクリスト機能といえば、Googleカレンダーを利用している誰もが欲しがる機能なだけに、期待してしまいます。

以下情報元のソースです。

Hey everyone – thanks for the loud and very clear feedback on your
desire for a to-do/task list feature. We’re pretty passionate about to-
do lists here as well, and we’ve got something in the works. Of
course, we’re working to add our special Google secret sauce to the to-
do lists space (which can take some time to get right,) so we don’t
have something to announce just yet, but the entire team is listening
to these threads closely.

Please be patient – we’ll have more to talk about soon.

楽しみです。その際は是非日本語版にも対応してほしいものです。

ちなみに、筆者が今使っているのは、Remember The Milkです。高性能なタスクリストをGCalに追加できます。

関連ページ

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Gmailで全てのメールアカウントを管理する方法」に続き、Zo’C blogより、Gmailで全てのメールを管理する時に便利な、ラベル、フィルターの設定の仕方、また、複数アカウントを利用する方法やGmailを使ったデータベースのバックアップ方法の紹介です。

Gmailフィルタ、ラベルの基本的な使い方から紹介してあるので、初心者の人も必見です。

ここから訳です。

Gmailは、「分類せずに検索せよ」と言います。さらに、「どんなメールも、もう削除しなくてよい」と言います。

でも、実際にこれを実行して、一つのアーカイブにたくさんのメールを投げ込んでしまうのは、良い方法とは言えません。そこで、ラベルとフィルターの出番です。

もし、Gmailで全てのメールアカウントを管理しているなら、それらのメールを効率よく管理する方法を知っておく必要があります。

この場合、それらを管理するために便利なラベル機能を活用したり、2つ目のGmailアカウントを利用するべきでしょう。

このエントリーでは、フィルター機能でラベルを自動適用する方法や、全てのメールを管理するために複数のGmailアカウントを使う方法を紹介します。

また、おまけとして、Gmailを使ったブログデータベースのバックアップ方法も紹介します。

目次

分類せずに検索せよ!

最初に覚えておかないといけないのが、Gmail哲学は「分類せずに検索せよ」ということです。その意味は、メールを読んでからフォルダ分けする代わりに、後で必要な時にいつでも検索できる、ということです。

なぜ分類するより、検索する方がよいのでしょうか?それには、主に三つの理由があります。

  1. まず、1年を通して、もしくは一ヶ月の間に、どのようなメール分類方法が最適なのか、事前に予想するのは難しい。

    もし、パワフルな検索システムがあれば、そのようなことは考えなくて済みます。ただ、アーカイブされたメールから必要な時にうまく検索できるのか不安なだけです。

  2. 2つ目は、昔からあるメール管理方法が、フォルダー分けしかなかったということです。
    例えば、「おもしろメール」、「母」というフォルダがあれば、「母から送られてきたおもしろいメール」を、どちらかに振り分けるか決めなければいけません。

    また、常に一貫性を持たなければなりません。なぜなら、アーカイブしたメールが増えたとき、「母から送られてきたおもしろいメール」がどちらのフォルダに入っているのか、分からなくなってしまいます。

  3. 3つ目は、アーカイブメールが多くなれば、定期的に分類し直す必要があるということです。例えば「おもしろメール」フォルダの中で、本当に純粋なおもしろメールはたった20通で、残りの1000通は他のフォルダに入れてもよいかもしれません。

    そして、それらを分類しなおすときに、問題が発生します。例えば、送信者別に分類していくと、「おもしろメール:母から」、「おもしろメール:田中君から」、「おもしろメール:Johnから」と言う風に、いくつフォルダを作ればよいのでしょうか?

分類の変わりに検索するということは、必要なときに細かく分類することを洗練したものだと言えます。そして、その分類基準は、その瞬間に思いついたものです。

でも、うまく検索するのは難しいです!でも、それこそGoogleが人気を得ている秘訣です。だからGoogleを信頼して、それに合わせていきましょう!

ラベル:フォルダのようだけど、検索でもある

Gmailのラベル機能は、まさに組み込みの検索のようなものです。

ラベルボックスは、左のサイドバーの下の方に見つけることができます。

例えば母からのメールをよく検索するなら、「母」ラベルを作って、母からのメール全てにこのラベルをつけましょう。

そのためには、まず、ラベルボックの下の方にある「ラベルを編集」をクリックします。ラベルの設定画面が表示されるので、下にある「新規ラベルを作成」に適当なラベル名を入力して、「作成」ボタンをクリックします。

特定のメールにラベルを適用するには、リストビューのチェックボックスにチェックを入れるか、もしくは、メッセージを開いた状態で、プルダウンメニューの「その他の操作」からラベルを指定します。

後で、「母」と付けられたラベルを探したいときは、サイドバーのラベルリストからそのラベルをクリックするだけです。

ここまでは順調です。とても素晴らしいです。しかし、これではフォルダ分けするのと、大した違いはありません。ここからが本番です。

例えば、他にも「おもしろメール」というラベルがあったとします。母から面白いメールが届いたとします。どっちのラベルをつけますか? 「母」? 「おもしろメール」? 答えは両方です!

両方のラベルをつけると、「母」ラベルを選択しても、「おもしろメール」ラベルを選択しても、どちらでもそのメールを見つけることができます。

このように、毎回それぞれのメッセージに手動でラベルを適用するのはとても面倒ですし、拡張のしようがありません。そこで、次はGmailのフィルター機能を使ってラベルを自動で適用しましょう。
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